住み心地は?

伊藤です。

先日、一昨年の秋にお引渡しした鶴岡の桜新町のお客様のところにお邪魔しました。

建物のテーマは「借景を見ながら四季を感じる家」で完成内覧会もさせて頂きました。

2階にリビングがあり、お子さんも小さいので、階段の昇り降りなど住んでみての感想や問題などを聞かせて頂きました。

内容は4月発行の「コスモホーム通信」を読んでください。

今回、訪問させて頂いてうれしかったことが、コスモホーム通信をファイルに綴じていつでも見れるようにして下さっていることです。

メンテナンスのコーナーには季節の変わり目などに、目を通して頂くと、役に立つ記事が載っています。思い出したらすぐに開けるように、このようにファイルに綴じて頂くことをおすすめします。

IMG_7998

 

 

 

 

 

開けてなるほど

伊藤です。

酒田市飛鳥の新築工事はクリーニングを行っています。

下の写真はコンセントにスライド式のカバーが付いたものです。

カバーをスライドさせるとコンセントと充電用のUSBポートが出てきます。

ダイニングテーブルの脇にあると、コーヒーメーカーやホットプレートを使ったり、スマホの充電をしたり重宝すると思います。

 

037

038

 

親子で施工して頂きました。

伊藤です。

先日、酒田市飛鳥の新築工事現場で、お施主様による木部塗装を行いました。

お施主様ご夫婦と二人のお子さん皆さんでお越しいただきました。

お父さんとお母さんが塗装し、小さいお子さんは掃除機で敷居の溝に溜まったホコリを吸い取り、ワイワイやっているうちにお昼になりました。

私もお昼ご飯を誘って頂き、ご自宅でいっしょにご馳走になりました。

その際、ご主人のレコードコレクションを見せていただきました。

リビングにレコード収納とベンチを兼用した造作収納を作ったので、その中にレコードが並ぶのが楽しみにです。

 

042

丁寧に塗装していただきました。

046兄妹でお母さんのお手伝い。

マグネットも付く黒板クロス

伊藤です。

飛鳥の新築工事は、木工事の終盤に差し掛かっています。

今回は子供室の入り口前のホールにニッチを設けました。

いつもと違う点は、チョークで黒板のように自由に書き込みができて、同時にマグネットで紙も張り付けできるところです。

お客様へのご提案で村上が探し、採用されました。

もともとマグネットが付くクロスはありましたが、選択できる色に限りがあり、いろんなクロスが貼れるともっといいのではということで、鉄板の下地を使うというものでした。

写真はニッチの壁面に、下地に薄い鉄板(クロス下地専用のもの)を張り付けたところです。

この鉄板の上に黒板クロスを張ります。黒板クロスといっても手触りは普通の壁紙と同じです。

チョークは市販のものが使えます。消す時は、黒板消しを用意するか、固く絞った布で水拭きします。

最初の何を描くのか楽しみです。

 

1487641452879

無いものねだりよりできることをさがす

伊藤です。

実家のリフォーム工事のプランや見積もりをしています。

作った図面をもとに、見積もりを進めていくと、予算をかなりオーバーしていることがわかり、大幅な変更をしなければなりません。

やりたいことができないのは残念ですが、予算がいっぱいあれば満足のいくリフォームができるのかというと、そうでもないと思います。

もう一度、自分や、家族がこれから40年くらいの間にどのように「家」を使っていくのかを、想像してみると、それまでにプランした間取りや設備などが、今現在満足のいくものでしかないように思えてきました。

「お金をかけて増築してもっとここを広くしたい」、「外観はこんな感じだとかっこいいかも」ということよりも、「敢えてあまり手を加えない」という選択肢もあり、家の形を変える前に使い方や住み方を変える方が自分にとっては正解かもしれない気がします。

予算が少し足りないぐらいのほうが、「今できること」を探し出す原動力になり、その結果、満足のいくリフォームになるような気がします。・・・・と自分にい聞かせています。

20160221 (73)

屋根の形はリフォームの方向性を相当左右します!

 

 

 

 

エコ住宅基礎講座in酒田

伊藤です。

1月21日(土)に酒田市総合文化センターで高断熱住宅についての一般の方向けのセミナーgが開催されました。

先週から庄内の景色も雪一色に変わり、改めて冬の寒さを思い知らされている中で、「夏涼しく、冬暖かい快適な家」、「暖房エネルギーを節約できる家」、「建物の温度差が少なく、体にやさしい家」の作り方を聞けるとあってか、会場は30席がいっぱいになる盛況ぶりでした。

講師の(社)新木造住宅技術研究会(略して新住協) 統括事務局長 理事の会澤さんは私たちコスモホームも所属する新住協で、日々高断熱住宅の普及に取り組んでおられる方です。

出来るだけ日射を取り入れ、少ないエネルギーで温めた建物内を高性能断熱で包み込んで熱が逃げにくくする。換気扇も熱交換タイプを採用することで、寒い外気を温めてから、室内に供給する。

このような住宅を作った場合、実際どのぐらいの燃費(灯油の仕様量)で一冬をすごせるのかを熱計算ソフトで〇〇リットルと数値で表す。

コスモホームでは何年もこのやり方で高断熱住宅を作り、性能を数値で表してきました。

会場は講義が終わってからも質問で行列ができるほどで、参加者の高断熱住宅への関心が伺えました。

一度聞いただけではなかなか理解できないかもしれませんが、「暖かい家に住みたい」のは、誰でも一緒です。DSC_0011

なくならないモノ

伊藤です。

新年、明けましておめでとうございます。

本年もブログ更新がんばりますので、よろしくお願い致します。

長めの年始休みがありましたが、あっという間に1月も後半に入りました。

ところで、私が現場に持ち歩く道具の一つに小さい指矩があります。

ポケットに入るサイズで、現場のちょっとした寸法を計ったり、定規代わりに重宝しています。

自分でもモノをすぐに無くす才能があると認識しているのですが、この指矩は何度もなくなっ

ては、見つかり自分の手元にもどってきます。先日は現場で落として10日余り経ってから少し

サビついてみつかりました。なくなっても、またもどってくるこの指矩。今もズボンのポケットにあ

るかなとさがしてみると入っていない・・・制服の胸ポケットからでてきました。002

えっぺけー

伊藤です。

毎日、通勤や仕事で100kmぐらい運転している私ですが、10年程前から楽しみにしている看板があります。

JA庄内たがわの各支部で製作している庄内米をアピールしている大きな看板です。

そのときに注目されている有名人を取り入れて、即興で描いたかのようなわかりやすいイラストで、一度見ると忘れられないインパクトが必ずある、傑作ばかりです。

過去の看板を思い出してみると、「レイザーラモンHG」の『フォー』や、イケメンのサッカー選手でモヒカンが印象的な「ベッカム」、最近では「オリラジのパーフェクトヒューマン」などがあります。

各支部でそれぞれ看板が違い、数が月経つと新作に取り替えているようです。

そして、現在私の「お気に入り」がJA庄内たがわ青年部羽黒支部の「えっぺけー」というタイトルの看板です。

何のキャラクターかはわからないのですが、インパクトは歴代の看板の中でも群を抜いています。

なによりもこの看板を見るいろんな煩わしいことがリセットされて、「今日も頑張ろう」と思えるのです。

何度見ても、あったかい気分になれるこの看板がこれです。

005

貴重な小春日和

伊藤です。

先日までの厳しい寒さを忘れる程の陽気に、冬用の下着を着てきたことを後悔する一日でした。

飛鳥の新築工事は付加断熱の断熱材入れと透湿防水シート貼りの真っただ中です。

今日のように天候の良い日があると現場も進み、明日も天気が続くことを祈ります。

年末までもうひとがんばりです。20161219-4

 

 

5年点検

伊藤です。

入船町で5年前にお引渡ししたお宅に、点検でお邪魔しました。

DIYでウッドデッキや板塀を作ったり、薪ストーブの廻りのレンガ積をしたりとご主人の手が加えられ、5年分の歴史が詰まった「味」のあるお住まいになっていました。

写真は子供さんの習字や絵を飾るためのピクチャーレールを自作されたもの。カーテンレール

のランナーにクリップのついたビニール製のひもを吊り下げて、作品を取り付けていました。

次にお邪魔するときにはどんな作品が飾ってあるのか楽しみです。

 

037