CASBEEに全員合格!

CASEE(建築環境総合性能評価システム)のCASBEE評価員の試験に、柿崎、伊藤、村上が11月30日仙台で試験を受け見事全員合格しました。

「CASBEE」(建築環境総合性能評価システム)は、建築物の環境性能で評価し格付けする手法です。

最後に下の表を出して評価します。

上の表をクリックすると拡大します。 

このシステムは、建物を環境という観点から評価する制度で、それぞれの建物を

①Sランク(素晴らしい)

②Aランク(大変良い)

③B+ランク(良い)

④B-ランク(やや劣る)

⑤Cランク(劣る)

の五段階に分けて評価します。 

この評価の特徴は、省エネルギーや環境負荷の少ない資機材の使用といった環境配慮はもとより、室内の快適性や景観への配慮なども含めた大きな視点から建物の品質を総合的に評価しているが最大の特徴です。

これからの建物は、やはり環境に対する配慮が大切です。

その評価の方法が、まちまちですと評価される方も、何を基準にすればよいのか分かりません。

そこで日本では、CASBEE(建築環境総合性能評価システム)という方法で統一するように考えだされました。

その評価を客観的な立場で評価するのは、今回の試験で合格したCASBEE評価員です。

 私たちは、今度、私たちが造る住宅はもちろん、その他の住宅も、客観的な立場で、環境という基準を踏まえて評価することが可能になりました。

この制度がどのように発展し活用されるかは、まだ未知数ですが、、一つの基準にはなると思います。

とりあえず試験に合格してほっとしました。

実は、私は平成21年に和島と一緒に同じ試験を受けました。、結果は

和島 合格

柿崎 不合格

でした。

私は、前回のリベンジです。

何の試験でも、不合格は面白くないものです。

今回は、3人で全員合格を目指して頑張りました。

その結果、40点満点中

柿崎  36点

伊藤  38点

村上  36点

(※32点以上で合格)

で全員合格。

ちなみに合格率は68.74%でした。

その結果、弊社の社員全員がCASBEE評価員ということになります。

なかなか皆さん優秀ですね・・・

 by kakizaki

 

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