この家にしてよかった2vol.発行!

“この「家」にしてよかった。”2VOL.が5月14日に発行されました。

4月26日に1VOL.の発行があったことをお伝えしたのですが、たて続けに出版されました。

内容は、1VOL.の続きで、新住協が薦めているQ1.0(キューワン)住宅に実際に住んでいる方の“生の声”を掲載しています。

今回の本には、実は弊社の

~ゆとりの家事空間で会話が弾む家―ガレージのある暮らし~

のオーナー様が紹介されています。

本文内容は、こちらにリンクして見て下さい。

このオーナー様に、非常に寒かった2018年の冬の感想を聞いたらこんな言葉を頂きました。

『我が家のドアは「どこでもドア」です。

ドラえもんのどこでもドアは、空間を捻じ曲げて目的の場所と今の場所をつなぐ装置で、

のび太君の部屋がいきなりハワイに直結されたりするシーンがあります。

うちの玄関のドアの場合は、離れたところにつながるわけではありませんが(笑)

まるで春の家の中と冬の外気をつなげているような、それほどの違いです。

寒がりな妻のため、室内の温度は21℃にしていますが、温度差が全く無いため、お風呂は快適。

ガレージ以外は全て暖かい環境です。

高気密、高断熱は身体に悪いとか窒息しそうという話を聞くこともありますが、

全くそんなことはなく、うちは逆に風邪をひかなくなりました。

ということで、本当にこの家にして、コスモホームで建ててよかったと思っています。』

高断熱住宅をドラえもんの「どこでもドア」と、とても分かり易い表現で紹介頂きました。

実はこの言葉が、私たち新住協の仲間では、結構評判になっています。

家を建てることを検討されている方は、是非読んで頂きたい本です。

近くの書店または、アマゾンで注文できます。