超ロングセラーの外壁!

2002年3月に引渡をした酒田市錦町の

~木と肌がふれあう家~

のオーナー様より

「外壁の一部が剥離してきたので、何かいい方法ありませんか?」

「もう16年も前の外壁なので、恐らくメーカーにも同じものはないと思いますよ。

一応探してみます。」

※特にこの面の外壁が傷んでいます。

しかし、何と幸運な事でしょう。

まったく同じデザインで同色のアンティークグリーンが今だに販売しているではありませんか。

私も長年この商売をやっていますが、こんなに長い間同じ外壁を取り扱っているのを見たのは初めてです。

裏を返せば、それだけロングセラーのヒット商品だという事なのでしょう。

それにしても凄い!

私は、その当時この外壁が個人的に好きでお客様にお薦めしたのですが、こんな人気商品になるとは思ってもいませんでした。

好きなものは、いつまでたっても良いものですね。

建物の外観が綺麗になると、何となく心がウキウキし、住宅に愛着が湧いてきます。

建物を長く使って頂く秘訣は、やはり時々メンテナンスして頂くことですね。

いつもでご相談を!!!

 

“南東北の高断熱住宅”ついに発行

4月29日(日)“南東北の高断熱住宅”がついに発行なりました。

この本は、高断熱高気密住宅を研究している新木造住宅技術研究協議会(新住協)に所属している27社が協賛して発行した、いわば自費出版の建築雑誌です。

山形・宮城・福島の新住協のメンバーが、協力して高断熱高気密住宅の専門誌第一号を出しました。

今回は、発刊記念ということで、

「高断熱住宅に住んでいる人たちの暮らし心地座談会」

と題して、実際に住んでいる方の生の声を、厳しかった今年の冬の過ごし方を中心に掲載されています。

家づくりの評価は、やはり実際に住んでいる方たちが一番正確に伝えてくれます。

是非この部分は読んで頂きたいですね。

弊社は、施工事例を載せています。

(※クリックすると拡大します)

(※クリックすると拡大します)

雑誌の購入は、

[酒田市]   みずほ八文字屋

[鶴岡市]   八文字屋エビスヤ店、こぴあ八文字屋、阿部久書店、和泉屋書店、BOOKSPAL、

[三川町]   戸田書店三川店

[庄内町]   BOOKSCITYトミヤ

[遊佐町]   ほんま書店

上記の各書店で購入できます。

どうしても分からない時は、新住協山形支部または、弊社まで問い合わせください。

定価280円と格安です。

最新型介護トイレは凄い

11月22日のブログで、弊社も「リフォーム工事もやります!」と投稿していました。

今回は、介護用トイレです。

その名も

TOTO 「ベットサイド水洗トイレ

です。

実は、このトイレが凄い!

何と言っても、家の中どこでも水洗トイレを造る事が可能になります。

水洗トイレを造る場合の最大の問題は、汚水を流すための排水の勾配をいかに確保するかです。

この勾配がなかなか取れなくて、設置できる範囲が限定されていました。

それが、汚物を粉砕して強制的に圧送するという方法をとることによって一気に解決してしまいました。

動画とリンクしています。

(TOTO ホームページより)

これによって、いままでポータブルトイレで我慢していた方も水洗トイレが使えるようになります。

ウォシュレットも付いていますので、本当に普通のトイレと同じです。

万が一、何か詰まったら粉砕部分のふたを開ければ大丈夫。

壁からの接続部分をこのように加工すれば、綺麗に収まりますね。

簡単に便器を移動し、ベットサイドに置くことが出来るので使用者が、起きて直ぐに用足しできるのもいいですね。

自宅で介護を考えている方には、とても強い味方になりそうです。

さすが、TOTOさんです。

ガス器具も進化しています。

更新する予定の記事を忘れていました。

6月10日(土)に荘内ガスさんの感謝祭に行ってきました。

今回は、創立60周年ということで、社員の皆さんも気合が入っていました。

大勢のお客様が来場しています。

さすが、地元で60年も継続できる会社は、地名度が違いますのでこのような催しをしても迫力が違います。

その中でチョット気になったのが、ノーリツさんの新商品の『マルチグリル』です。

今までの商品との一番の違いは、魚を焼くグリル部分の炎が、サイドからではなくセンサー付きの下火バーナーになっていることです。

センサーが料理の素材の温度を正確にとらえ、温度管理が細かくでき、色々な料理に対応できるそうです。

グリルの代わりにプレートパンを使ってフレンチトーストを作るとか・・・

従来のような網ももちろん使えます。

ガス器具も少しづつ進化して行くものですね。

コンセントも進化

先日お引渡しをした

酒田市飛鳥の家づくりのテーマが、

『ランダムに並んだ窓から光を呼び込む家』

に初めて採用したのが、USB付きコンセント。

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スマホやiPadの電源にこんな風に使えます。

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使用しない時は、スライド式カバーをすればスッキり。

コンセントも色々進化していますな。

通電火災を知っていますか?

通電火災とは?

https://www.nhk.or.jp/shutoken/bousai/detail/022.html

(NHK ON LINE 参照)

地震による停電が復旧し後、家屋内の断線箇所や使用中だった電気製品が押しつぶされた状態で加熱・発火し火災となるものです。

阪神淡路大地震では出火原因の約6割が通電火災によるものだとも言われています。

震災直後は無事でも、通電火災による時間差の火事に巻き込まれる可能性がおおいにあるのです。

このことから、消防署や電力会社等では避難の際は必ずブレーカーを落とす様に指導しています。

ブレーカーのスイッチを落とすことで通電火災による二次災害を防ぐことが出来るのです。

しかし、いざ大地震が発生してしまったら慌ててしまい、万が一の事を考えブレーカーを落として避難することができるでしょうか?

そこで震度5以上の揺れに対して自動的にブレーカーのスイッチを遮断する機能を持った商品が開発されました。

弊社は、この通電火災対策として、今年から、パナソニックの感心遮断ユニットを標準装備することに致しました。

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この感心遮断ユニットは、既存ブレーカーに取り付けるタイプに商品開発されてものです。

確かに、感心ブレーカーという商品もあるのですが、数万円負担になってしまいます。

負担を少なくし、本来の目的の遮断を確実にできる方法は、この感心遮断ユニットが一番ふさわしいということで選択いたしました。

昨年までのオーナー様で感心のある方は、是非連絡頂ければと思います。

個別に対応させて頂きます。

高性能の輸入サッシは凄い

2月18日(木)東京に出張に行った際、輸入サッシの商品を見て来ました。

サッシ枠そのものは、樹脂か木製ですが、外部側は、アルミで覆われています。

そのアルミの色を12種類も選ぶことができます。

下記はその一例ですが、パステルカラーをあしらった店舗等には、いいかもしれませんね。

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輸入サッシは、格段に性能がいいのが特徴です。

下の写真の右側にあるのが標準で、トリプルガラスになっています。

サッシの性能値を表す熱貫流率は、Uw=0.76W/㎡kです。(トリプルガラス+アルゴンガス)

日本のペアサッシが、1.65W/㎡kですので、倍以上いいことになります。

このようなサッシを使用すると、外気温が-5℃でもガラスの表面温度が17℃くらいになりますので、窓は、寒さの元ではなくなります。

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オプションですが、このサッシのもう一つの特徴が、外部側に遮熱用ブラインドが設置可能です。

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これは、夏の日除けには最適です。南側もちろん、東、西側からの日射も遮ることができます。

窓からの日射は、内ブラインドではなく、外ブランドの方が数段効果があります。

これは、最高に効きます。

問題は価格とメンテナンス、そして設置方法ですね。

色々課題はあるにしても、サッシはこれからの住宅に於いて最重要ポイントです。

検討の余地は大いにありですね。

 

 

 

 

価格破壊の蓄電池が登場!

テスラモータース(オーストラリア)発売するパワーウォールという蓄電池の商品です。

家庭用の蓄電池で、リチウムイオン電池です。

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詳細は、テラス社のホームページにアクセスしてみてください。

https://www.teslamotors.com/jp/powerwall

実は、この価格がすごい。

価  格・・・7kWhが約36万円、10kWhが約42万円

通常の家庭であれば、7kWhで十分です。

パワコンと諸費用合わせて100万円くらいになるそうです。

補助金対象になれば、60~70万円くらいで蓄電池の設置が可能になりそうです。

これは、国産品よりも約3割前後安くなります。

今年発売の予定です。

ソーラーパネルと併用して設置すると、家庭用の電気は相当賄えそうです。

現在は、日中、ソーラーパネルで発電した電気を通常電力会社に売電しています。

しかし、今後は売電する代わりにこの蓄電池に充電し、出来るだけこの電気を先に使い足りない分だけ電力会社から買う方式が一般的になると思います。

その時の大きな問題が、蓄電池の価格です。

このように商品が、今後どんどん開発されてくると、エネルギーを自給自足できる日もそう遠くないかもしれませんね。

 

 

 

猫好きにはたまらないアイテム

最近は、ペットに関する商品が、色々増えてきました。

建築のアイテムも例外ではなく、こんな面白いものがあるんですね。

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これは、建具のハンドルですが、猫のシッポ部分がハンドルの形になっています。

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実際に取り付けると、こんな感じになります。

家づくりの中に、ペットの事を踏まえていくと、デザインの幅がどんどん広がっていきますね。

ペットと住む家は、これからの必須項目ですね。

 

 

アドヴァンショールームを見学

2月18日(水)アドヴァンショールームに行ってきました。

地の家委員会の会場が今回は原宿でありました。

原宿の若者で賑わう「竹下通り」を、通り抜けるとアドヴァンショールームがあります。

弊社では、レンガや石を採用しています。

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アドヴァンは、輸入部材を仕入れる商社で、建築資材を幅広く取り扱っています。

特に水回りは、イタリアのジェシー社、ドイツのハンザ社の製品を中心に販売しています。

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女性受けしそうなこんな可愛い洗面もありました。

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下の写真の手洗いは、とっても不思議な形をしていました。

実際に水を流すこともできるのがこのショールームの特徴ですね。

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私が特に気になったのが、このタイル。

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16枚のタイルを組み合わせて一つの大きな模様が出来上がります。

これだけで、一つのデザインになりますね。

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東京に来ると、こんなショールームを手軽に見ることができるので、とても羨ましいですね。

原宿で、若い人に紛れて歩くのもたまにはいいものです。