ガス器具も進化しています。

更新する予定の記事を忘れていました。

6月10日(土)に荘内ガスさんの感謝祭に行ってきました。

今回は、創立60周年ということで、社員の皆さんも気合が入っていました。

大勢のお客様が来場しています。

さすが、地元で60年も継続できる会社は、地名度が違いますのでこのような催しをしても迫力が違います。

その中でチョット気になったのが、ノーリツさんの新商品の『マルチグリル』です。

今までの商品との一番の違いは、魚を焼くグリル部分の炎が、サイドからではなくセンサー付きの下火バーナーになっていることです。

センサーが料理の素材の温度を正確にとらえ、温度管理が細かくでき、色々な料理に対応できるそうです。

グリルの代わりにプレートパンを使ってフレンチトーストを作るとか・・・

従来のような網ももちろん使えます。

ガス器具も少しづつ進化して行くものですね。

コンセントも進化

先日お引渡しをした

酒田市飛鳥の家づくりのテーマが、

『ランダムに並んだ窓から光を呼び込む家』

に初めて採用したのが、USB付きコンセント。

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スマホやiPadの電源にこんな風に使えます。

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使用しない時は、スライド式カバーをすればスッキり。

コンセントも色々進化していますな。

通電火災を知っていますか?

通電火災とは?

https://www.nhk.or.jp/shutoken/bousai/detail/022.html

(NHK ON LINE 参照)

地震による停電が復旧し後、家屋内の断線箇所や使用中だった電気製品が押しつぶされた状態で加熱・発火し火災となるものです。

阪神淡路大地震では出火原因の約6割が通電火災によるものだとも言われています。

震災直後は無事でも、通電火災による時間差の火事に巻き込まれる可能性がおおいにあるのです。

このことから、消防署や電力会社等では避難の際は必ずブレーカーを落とす様に指導しています。

ブレーカーのスイッチを落とすことで通電火災による二次災害を防ぐことが出来るのです。

しかし、いざ大地震が発生してしまったら慌ててしまい、万が一の事を考えブレーカーを落として避難することができるでしょうか?

そこで震度5以上の揺れに対して自動的にブレーカーのスイッチを遮断する機能を持った商品が開発されました。

弊社は、この通電火災対策として、今年から、パナソニックの感心遮断ユニットを標準装備することに致しました。

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この感心遮断ユニットは、既存ブレーカーに取り付けるタイプに商品開発されてものです。

確かに、感心ブレーカーという商品もあるのですが、数万円負担になってしまいます。

負担を少なくし、本来の目的の遮断を確実にできる方法は、この感心遮断ユニットが一番ふさわしいということで選択いたしました。

昨年までのオーナー様で感心のある方は、是非連絡頂ければと思います。

個別に対応させて頂きます。

高性能の輸入サッシは凄い

2月18日(木)東京に出張に行った際、輸入サッシの商品を見て来ました。

サッシ枠そのものは、樹脂か木製ですが、外部側は、アルミで覆われています。

そのアルミの色を12種類も選ぶことができます。

下記はその一例ですが、パステルカラーをあしらった店舗等には、いいかもしれませんね。

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輸入サッシは、格段に性能がいいのが特徴です。

下の写真の右側にあるのが標準で、トリプルガラスになっています。

サッシの性能値を表す熱貫流率は、Uw=0.76W/㎡kです。(トリプルガラス+アルゴンガス)

日本のペアサッシが、1.65W/㎡kですので、倍以上いいことになります。

このようなサッシを使用すると、外気温が-5℃でもガラスの表面温度が17℃くらいになりますので、窓は、寒さの元ではなくなります。

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オプションですが、このサッシのもう一つの特徴が、外部側に遮熱用ブラインドが設置可能です。

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これは、夏の日除けには最適です。南側もちろん、東、西側からの日射も遮ることができます。

窓からの日射は、内ブラインドではなく、外ブランドの方が数段効果があります。

これは、最高に効きます。

問題は価格とメンテナンス、そして設置方法ですね。

色々課題はあるにしても、サッシはこれからの住宅に於いて最重要ポイントです。

検討の余地は大いにありですね。

 

 

 

 

価格破壊の蓄電池が登場!

テスラモータース(オーストラリア)発売するパワーウォールという蓄電池の商品です。

家庭用の蓄電池で、リチウムイオン電池です。

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詳細は、テラス社のホームページにアクセスしてみてください。

https://www.teslamotors.com/jp/powerwall

実は、この価格がすごい。

価  格・・・7kWhが約36万円、10kWhが約42万円

通常の家庭であれば、7kWhで十分です。

パワコンと諸費用合わせて100万円くらいになるそうです。

補助金対象になれば、60~70万円くらいで蓄電池の設置が可能になりそうです。

これは、国産品よりも約3割前後安くなります。

今年発売の予定です。

ソーラーパネルと併用して設置すると、家庭用の電気は相当賄えそうです。

現在は、日中、ソーラーパネルで発電した電気を通常電力会社に売電しています。

しかし、今後は売電する代わりにこの蓄電池に充電し、出来るだけこの電気を先に使い足りない分だけ電力会社から買う方式が一般的になると思います。

その時の大きな問題が、蓄電池の価格です。

このように商品が、今後どんどん開発されてくると、エネルギーを自給自足できる日もそう遠くないかもしれませんね。

 

 

 

猫好きにはたまらないアイテム

最近は、ペットに関する商品が、色々増えてきました。

建築のアイテムも例外ではなく、こんな面白いものがあるんですね。

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これは、建具のハンドルですが、猫のシッポ部分がハンドルの形になっています。

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実際に取り付けると、こんな感じになります。

家づくりの中に、ペットの事を踏まえていくと、デザインの幅がどんどん広がっていきますね。

ペットと住む家は、これからの必須項目ですね。

 

 

アドヴァンショールームを見学

2月18日(水)アドヴァンショールームに行ってきました。

地の家委員会の会場が今回は原宿でありました。

原宿の若者で賑わう「竹下通り」を、通り抜けるとアドヴァンショールームがあります。

弊社では、レンガや石を採用しています。

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アドヴァンは、輸入部材を仕入れる商社で、建築資材を幅広く取り扱っています。

特に水回りは、イタリアのジェシー社、ドイツのハンザ社の製品を中心に販売しています。

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女性受けしそうなこんな可愛い洗面もありました。

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下の写真の手洗いは、とっても不思議な形をしていました。

実際に水を流すこともできるのがこのショールームの特徴ですね。

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私が特に気になったのが、このタイル。

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16枚のタイルを組み合わせて一つの大きな模様が出来上がります。

これだけで、一つのデザインになりますね。

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東京に来ると、こんなショールームを手軽に見ることができるので、とても羨ましいですね。

原宿で、若い人に紛れて歩くのもたまにはいいものです。

 

暑い時は、薪ストーブです。

暑い日が続きますが、こういう時こそ、薪ストーブです。

最近は、省エネ意識の高まりや嗜好の多様さから、薪ストーブを考える方が増えてきました。

山形市にあるぜいたく屋さんにお客様と行ってきました。

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暑い日にもかかわらず、実際に薪を燃やして頂きました。

んーーーーん。何とも言えない暖かさです。ふーーーー。

暑いけど、心が熱ければ大丈夫。

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最近は、薪の代わりにペレット状の燃料もあります。

この量で、約半日もつそうです。

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ぜいたく屋のご夫婦です。

奥様の名言。

『内は、貧乏だけどぜいたく屋なの!心の。』

 

 

HEMS(ヘムス)改めて勉強

5月19日、パナソニックさんに改めて会社に来て頂いて、社員と取引業者さんを含めてHEMS(ヘムス)の勉強会を開きました。

HEMSとは、

Home Enaergy Management System

の略字です。

家庭で使うエネルギーを賢く管理するするシステムのことです。

家電や電気設備とつないで、電気やガスなどの使用量をモニター画面などで『見えるか化』したり、家電機器を『最適に制御(マネイジメント)』したりします。

政府は2030年までに全ての住まいにHEMSを設置することを目指しています。

大きな目的は、

①電気使用量の見える化

②電気設備を賢く最適制御

です。

スマートコスモという分電盤を見ているところです。

明日5月21日発売です。

私たちは、これから新築をする方には、ご説明をした上で、ご希望の方には備えつけていこうと思います。

いくら節電と言っても、かけ声だけでは、実行性が乏しいのが現実です。

知らず知らずに節電になるような仕組みにするためには、HEMSのようなものが必要でしょう。

これからの社会に於いては、必要不可欠なものになっていくのではないでしょうか。

いずれ電力料金も自由化になります。

HEMSがあれば、どの電力会社が自分に向いているかを選択する目安が分かったりします。

このように今後、電気業界に関しては、今後目が離せません。

賢い消費者になるためにHESMは、必需品になるでしょうね。

by kakizaki

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色付き畳が人気!

弊社でも、結構お勧めしているのが、和紙畳。

通常畳は、井草を使いますので、新しいときは、この井草の匂いが非常にして、心が和みます。

この畳の匂いは何とも言えませんよね。

しかし、最近は、デザインと耐久性から和紙タイプが増えているそうです。

(新建ハウジング Vol.652)

和紙の畳は、私の自宅でも使っているのですが、非常に耐久性に優れています。

私も最初は、当然井草を使っていましたが、子供と一緒に相撲やゲームなどで遊んでいるとあっという間に畳の表面がすり切れてしまいます。

そこで、和紙畳を勧められて使ってみると、ほとんど損傷がなくとても、長持ちします。

これはいい!と言うことで、それ以来この商品をお勧めしています。

色も13色から選べますのでデザイン性もアップします。

実際の弊社の施工事例です。

畳の色に変化があると、また違った印象の和室になりますね。

既存の建物でも、この畳に変えるだけで、新鮮な感覚になって気分転換になりますよ。

どうぞ、お試しあれーーーー。

by kakizaki

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