今年も多くの年賀状頂きました!!!

2019年、いよいよスタートです!!!

今年も多くのオーナー様から年賀状が届きました。

本当にありがとうございました!

オーナー様の子供たちをしばらく見ていないと、アッという間に大きくなっていて、驚かされますね!

コスモホームは、昨日より仕事始めです。

しかし年賀状って毎年、創意工夫されたデザインが色々出てきて驚かされますね。

皆さん凄い!!!

仕上げ工事真っ最中!

12月15日にお客様と現場打合せ。

鶴岡市下川の現場

テーマは、「室内から雄大な自然を感じる家」

に行ってきました。

外壁工事中です。

年内には、終了したいと思い、職人さんが一生懸命頑張って頂いています。

リビング階段が出来上がって来ました。

リビングを通って二階に上がる際は、必ず家族と顔を合わせることになり、家族の会話が始まるきっかけになりますね。

対面キッチンのレンジ前には、耐熱ガラスが設置。

実は、このガラスの向こうは、この建物で一番景色が綺麗見える室内の隅の窓に向いてます。

料理をしながらも、この家の特徴を存分に楽しんでほしいと思い、ガラスにこだわってみました。

この窓からは、名峰月山と、地元の人には愛着がある金峰山が見えます。

二階も同じ向きに窓が配置されていますので、ここから庄内地方の自然を十分味わって頂きたいですね。

完成まで、あともう一息です。

 

仕様の打ち合わせが楽しい!

12月1日(土)午後、お客様と仕様の打ち合わせを致しました。

お客様との家づくりで、何が一番楽しいかって、聞かれれば、仕様の打ち合わせをしながら建物全体のデザインを決めて行くときですね。

このデザインがいい!この色がいい!こんな使い方出来ないかな!?

などなど、色々会話を重ねながら決めていきます。

それぞれのお客様にとって“期待を裏切る”最高の提案ができるように努力していきます。

弊社の住宅が、一棟一棟違って見えるのは、この努力があるからです。

でも結構生みの苦しみもあるんですよ!

瓦屋根と階段が出来上がってきました。

11月26日に現場見回りをしました。

鶴岡市下川の現場

テーマは、「室内から雄大な自然を感じる家」

の外観デザインのメインである瓦が葺き終わりました。

素焼き調のS瓦で3色をランダムに並べています。

この住宅は、何と言っても正面から見るこの瓦のデザインが特徴です。

階段工事がいよいよ始まりました。

弊社の階段は、ほとんどがリビング階段ですので、リビングにいる家族が階段の上り下りの様子を見ることができます。

階段は、家族を繋ぐとても重要な要素です。

私にとっては、階段の位置やデザインは、その住宅のプランの上でとてもキーポイントになる空間だと思っています。

今回の階段は、部分的に床を吊っており、上部3段が、蹴込がないスケルトンタイプになっています。

階段ができると、リビング空間の雰囲気がグッと変わりますね。

 

 

 

もうクリスマスシーズン?

今年も残り1カ月半。

年々月日が経つのが早く感じます。

事務所は、もうクリスマスシーズンに突入です。

実は、クリスマスツリーが、早くも登場しました!

しかし今年は、チョットした変化が・・・

弊社のロゴマークの下に、何やら見慣れない白いシールのような物が・・・

ジャーーン。

サンタクロースの出現です。

こんな可愛いデザインのシールが、玄関ドアにも貼ってありました。

女性一人いると、事務所の雰囲気も一気に変わりますね!

事務所お立ち寄りの際は、是非見て下さい。

 

新人登場!

11月9日新人が入社しました。

名前は、小野寺裕子と申します。

実は彼女は、弊社のオーナー様で、ある意味我社の住宅そのものを肌で感じてくれている貴重な存在でもあります。

そんな女性が弊社に入社してくれました。

企画を中心に仕事してもらうつもりですが、色々な事に挑戦してもらいたいと思います。

近いうちに、スタッフ紹介でもう少し詳しく紹介できると思います。

事務所に来たときは、気軽に声を掛けて下さい!!!

 

オーナー邸訪問大成功!!!

11月3日(土)文化の日にオーナー邸訪問企画を開催しました。。

オーナー邸訪問とは、弊社で実際に住宅を建てて頂いたオーナー様のご自宅に直接訪問し、お客様の生の声を聴こうという企画です。

住宅の展示場に行っても、良い事ばかり説明されます。

ホントは、どうなんだろう?

実際に住んでからは、どんな感想を持っているんだろう?

家づくりの悩みをどんな風に解決したんだろう?

など等・・・

きっと家を建てた先輩が、その応えを持っているはずです。

それなら、直接聞いてみよう!

という事でこの企画が生まれました。

今回この企画に二組の家族が参加してくれました。

訪問先は、2016年11月にお引渡しをした、遊佐町吹浦のテーマが

『気の合う仲間と賑やかに語り合う家』

です。

それでは、これからは、オーナー邸訪問時のルポをしたいと思います。

最初は、弊社事務所に集合し、スケジュールや注意事項の説明です。

いよいよワゴンに全員載って出発です。

当日は、天気に恵まれ、とても気持ちのいい日でした。

約30分で到着。

早速、オーナー様からの説明がありました。

家づくりをしようとしたきっかけや、家づくりをする時に、どんな事で悩んで、どのように解決されましたのか、実際に住んでみて、もっとこうすれば良かったなあと思った事等など質問は多岐に亘りました。

 

洗面化粧台上部から差し込む光が結構明るくていいね。

最後に、これから家づくりする方へのアドバイスを教えて頂きました。

事務所に戻って来てからは、アンケートに応えて頂きました。

とても貴重なご意見感想を頂きました。

アンケートの回答からも、この企画を実行して良かったとつくづく思いました。

このようなイベントを定期的に開催できればいいですね!!!

上棟の儀を行いました!

10月29日(月)

鶴岡市下川の現場

テーマは、「室内から雄大な自然を感じる家」

の上棟の儀を執り行いました。

弊社では、一般的に知られる上棟式に代わる、「上棟の儀」を実施しております。

 

この儀式は、私たち施工者側が、この現場を責任を持って施工しますという“決意表明”をする場です。

その誓いの言葉が地の家八誓です。

これからは、大工さんを中心とした建物内部の工事に本格に取り掛かります。

 

「南東北の高断熱住宅」第2号特集記事座談会

4月29日(日)に

「南東北の高断熱住宅」の第1号が発行されました。

年明けに、この第2号が発行される予定です。

その特集記事の座談会が、10月19日にありました。そのお題は、

(ユーザー向けの)「造る側のホンネのアドバイス」

です。

ユーザーさんの色々な失敗談が披露されました。

「新築後に、始めて新木造住宅技術研究協議会を知ってしまった。高断熱住宅を建築すればよかった。」と後悔の声。

「高断熱住宅と言われた住宅だが、家が寒い。」

「断熱診断したら、大きな隙間があちこちにあった。」

その他にも、新木造住宅技術研究協議会で勉強している施工仲間では、到底考えられないような実態が明らかになっていました。

どんな形で、この座談会の特集がまとまるのか…

私たちは、ホンネで会談してきました。

発行は、来年1月31日の予定です。

 

丁寧なお礼状頂きました

10月4、5日に酒田市立第六中学校の職場体験が行われました。

今年は、女子一人の参加で、その時の丁寧なお礼の手紙を頂きました。

※クリックすると拡大します。

「建築関係で募集していたのが、ここだけだったので応募しました。」

と将来、家具、照明、インテリアなどのデザイン系に進みたいととても積極的な子でした。

私もついつい、熱く語ってしまいました。

教育の仕方も変わってきて、実社会と繋がる体験を重視しているようです。

彼女が、将来どんな仕事に就くのか楽しみですね。