足場が外れてその全貌が・・・

台風5号が接近する中、8月7日ついに

酒田市“プレミアムニュータウン新橋三丁目”の

テーマが、

“街角に建つシャープなデザインの家”

の足場が外れその全貌が見えてきました。

一階が車庫、二階がリビングになっていますので、とても明るい居室になります。

現在は仕上げ工事の段階です。

完成内覧会は、9月16日(土)、17日(日)です。

予約は不要ですので、是非多くの方にご来場頂きたいと思います。

出来上がりが本当に楽しみですね。

 

 

 

いよいよ着工です!

8月4日酒田市寿町のテーマが

キッチンを囲んで家族の会話が広がる家

の8月7日の基礎着工に向けて準備をしてきました。

これは、遣り方(ヤリカタ)と言って、建物配置と高さを決めるとても重要な工事です。

梅雨が明け晴天が続きとても暑く外仕事は、キツイのですが、大工さんは汗だくになりながら頑張ってくれました。

建築の仕事は、天気相手というのがチョット難点ですね。

私自身、いつも天気を気にしながら仕事しています。

相手は、自然ですので出来るだけ逆らわないように・・・

さあ、いよいよ着工です。

また楽しみが増えました。

 

9月16、17日に完成内覧会します!

酒田市“プレミアムニュータウン新橋三丁目”の

テーマが、

“街角に建つシャープなデザインの家”

の完成内覧会の日程がついに決まりました。

9月16日()、17日()の二日間です。

詳しくは、ホームページのトップページの

「完成内覧会」

からアクセス願います。

この住宅は、一階に車庫、二階がリビングの設計です。

よく二階リビングは不便じゃないですか?と聞かれることがありますが、まったくそんなことはありません。

但し、ちょっとした工夫は必要ですが・・・

例えば、

水回りは、出来るだけ二階にまとめる。

これだけで、通常の生活は、殆んど二階だけで済んでしまいます。

後は、遠隔操作で施錠可能な玄関ドアを選ぶと便利です。これは通常インターフォンと併用しますので、家族や親しい来客であれば、わざわざ一階の玄関口に行かなくても開錠できます。

二階リビングの最大のメリットは、部屋の明るさとプライバシーが守り易いという事ですね。

今回の二階のリビングには、和室も併設されていますので、余裕のある空間になっています。

完成が本当に楽しみです。

もう少しお待ちください。

 

 

 

地鎮祭おめでとうございます。

7月31日(月)酒田市寿町のテーマが

キッチンを囲んで家族の会話が広がる家

の地鎮祭が行われました。

ここは、先週まで解体工事をしていました。

このオーナー様は、ご両親が住んで居る敷地の一部にお二人の住まいを建築することになりました。

実は、最近このケースが増えてきました。

こういうケースは、ご両親の老後への備えと、お孫さんに対する育児のお手伝いなど多くのメリットがあります。

でも何といっても土地代が不要ですのでその分建物に資金を回せます。

とても賢い選択ですね!

まず最初に建物配置の説明を致しました。

そしていよいよ地鎮祭。

この度は、オーナー様のご親戚の方が神主です。

建物四隅をお酒と塩でお浄めです。

最後は、恒例の記念写真です。

雨が降りそうだったのでテントを準備しました、何とか降らずに無事終了致しました。

本当におめでとうございます!!!

 

夏はやっぱりビアパーティ

7月21日(金)は、協力業者の方たちと一緒にビアパーティを開催致しました。

当日は20数名の方が集まり美味しいビールを飲むことが出来ました。

今回のビアパーティは、6月24日に行われた弊社の感謝祭にお手伝いした頂いた方へのお礼の意味も含めて開催させて頂きました。

気の置けない仲間たちとワイワイ談笑するのはとても楽しいものです。

やはりお酒は、人間関係の潤滑油ですね。

こういう会を時々設けています。

 

 

第一回Q1.0住宅生活倶楽部にオーナー様と参加

7月22日(土)新木造住宅技術研究協議会

山形支部主催で

Q1.0住宅生活倶楽部『第一回会員の集い』

が山形ビッグウィングで開催されました。

この集いは、全国的にみてもとても珍しい会です。

と言うのも、通常施工会社が集まって高断熱住宅を勉強するのですが、この会では、実際にQ1.0住宅に住んでいる方たちに会員になってもらい、一緒に勉強しながらQ1.0住宅を広げて行こうという会です。

山形県内で、11組の家族がこの会に登録して頂き,今回は6組の方が参加してくれました。

まず最初に自己紹介をして頂きました。

弊社からは、遊佐町吹浦の高橋様ご夫婦から参加して頂きました。

高橋様ご自身からは、今年の冬を過ごしての感想の中で、「寒い冬の朝でも、苦もなく起きれます。」というコメントを頂きました。

今回は、Q1.0住宅に感銘を受け6年前に新築された寒河江市の大泉様の発表がありました。

この方は、Q1.0住宅に住まれからの6年間の冬期間の気象データ・暖房用灯油消費量を記録し続けその暮らしぶりを披露してくれました。

とても細かいデータまで集計されて皆さんビックリです。

最後の結論としては、新住協で出したQPEX計算とほぼ同程度の燃料費計算という事でした。

最後に、東北芸術工科大学教授の三浦秀一先生に「Q1.0住宅生活倶楽部」に期待する事と題して、コメントして頂きました。

先生ご自身、2011年にQ1.0住宅レベルの家を新築されて、今回の会員にも参加してくれました。

「このようなオーナーさんの会はとても珍しい。また会員の方からのデータが集まる事により、これからの家づくりに大いに参考になっていくだろう。」という意見でした。

会員になられた方には、新住協オリジナルの楯を寄贈することになりました。

是非家に飾ってPR活動に役立てて頂きたいと思います。

今回出席できなかった方には、後日持参したいと思います。

最後に、新住協山形支部支部長として、私からお礼の挨拶をさせて頂きました。

本当にありがとうございました。

次回は秋に…

(テーマ“気の合う仲間と賑やかに語り合う家”の高橋様自邸)

別れ際に高橋様から嬉しい言葉が…

最近近隣の方からは、自宅が

「あの美術館のような家」

と言われるようになっているんですよ。

確かに外観が白で、チョット変わったデザインをしているのでそのような表現になっているのかも知れませんね。

面白いです。

その姿が見えてきました

酒田市亀ヶ崎に建築中の、テーマが

「やさしい色に包まれ思い出を重ねていく家」

(外観パース)

の足場が外れてその全貌が見えてきました。

若干デザインを変えたところがありますが、ほぼ予想通りのイメージに完成しました。

現場は、仕上げ工事の段階に入っています。

ここはテーマにもあるように、仕上がりの色使いにこだわっています。

特に正面のポーチの屋根は、3色の素焼き調のS瓦をランダムに並べることにより、色の不規則性を楽しんでいます。

その下には、アールの下がり壁になっていますが、ここはこれからの仕上げになります。

正面から見ると、おとぎの国に出て来そうなとても可愛いイメージの外観ですね。

完成までもう少しです。

 

最近の暑さで外工事は大変!

現在鶴岡に同時進行している現場が二つあります。

その一つである鶴岡市砂田町の

テーマが

「家族の大きな夢が実る家」

-家族を照らす高窓のあるリビングー

の現場は、基礎工事の工程に入っています。

夏場は、とても暑いので外部工事は大変です。

それでも職方さんからは、一生懸命作業をして頂いております。

写真は、水道工事の配管施工中の状況です。

熱中症対策を万全にして、この夏も乗り切っていきたいと思います。

上棟の儀おめでとうございます。

7月4日(火)、酒田市亀ヶ崎のテーマが、

「リビング階段を中心に家族が程良くつながる家」

の上棟の儀が執り行われました。

私たちは、この上棟の儀でいつも「地の家八誓」を唱和しています。

その地域に根差した家づくりをするための八つの誓いです。

当たり前な事を愚直にやって行く。

われわれ住宅建築に携わるものは、常に心に刻んでおく必要があります。

しかし、それが中々実行できないのも世の中。

上棟の儀の機会を通して時々姿勢を正していきたいと思います。

上棟の儀の後は、現場の説明を致しました。

子供たちも一緒に図面で打ち合わせです。

自分の部屋が一番気になるようでしたが、二階に上がる階段が出来ていませんので今回は見ることができませんでした。

儀式には、おじいちゃんとおばあちゃんも参加して頂いたので子供たちは、大はしゃぎ。

とても楽しい上棟の儀でした。

完成までもう少し待って下さいね。

 

 

 

 

“イエンゴアワード2017地の家金賞”受賞報告!

7月2日(日)に

遊佐町吹浦に建築したテーマが

「気の合う仲間と賑やかに語り合う家」

の先日表彰された“イエンゴアワード2017金賞”の受賞報告に行ってきました。

ご自宅で、記念の楯を授与させて頂きました。

丁度その時に、娘さん御一家もいらっしゃったので、私と一緒に記念写真を撮って頂きました。

しかし、私よりも、お孫さんとの一緒がやはり記念になりますよね。

という事で、

「ハイ チーズ」

お孫さんの目線は,しっかりパパの方を向いているせいか、とっても可愛い笑顔で撮れました。

今回の住宅で特に気を付けたのが、南側の窓配置です。

(ソファに座った時の目線)

(アプローチの目線)

南側が隣地の玄関へのアプローチになっているので、いかに南の光りを取り入れながら、通る方の視線を遮ることが出来るかが大きな課題でした。

その応えとして南面の窓を上下に分けることを提案致しました。

「実際住んでみて視線を感じますか?」

「実は、お隣のお婆ちゃんは、かなり腰が曲がっているので、結構目線は下にあるんですよね。」

成る程、そこまでは、私も頭が回りませんでした。反省。

話が盛り上がり、あっと言う間に1時間半経っていました。

お休みの日、長居してすみませんでした。