セミナー受講ありがとうございます!

9月15日(土)に

失敗しない土地選びのコツセミナー

を開催し、一組の方が参加して頂きました。

※クリックすると大きくなります。

セミナー終了後にアンケートに回答頂きました。

誰もが初めて求める土地ですから、最初から上手くとは限りません

しかし、一生に一度の大きな買い物ですので、失敗したくないと願うのも人情です。

そこで弊社の土地セミナーです。

土地選びを失敗したくないと思うのであるならば、なおさらこのような勉強は必要です。

このセミナーを受けると、土地を見る目が変わりますよ!!!

 

嬉しい嬉しい引き渡し式!

9月8日(土)は、

酒田市緑ヶ丘のテーマが

「シンプルな動線がつくる居心地の良いリビング空間」

の引渡し式ありました。

このオーナー様との最初の出会いは、2年前の弊社の完成内覧会でした。

あれから土地探しを色々検討されましたが、結果的にとても条件のいい物件を見つけてくれました。

この家の特徴は、何と言ってもご主人こだわりの南側に面した大きなFIXサッシを中心としたリビング階段。

この階段を行き来しながら、家族の顔をいつでも見ることができます。

「おはよう」

「ただいま」

こんな挨拶をしながら・・・

そしてもう一つが、奥様こだわりのキッチン廻りの動線です。

対面式キッチンですが、奥の見える収納と家事コーナーが是非必要という事でした。

キッチンの脇に設けたちょっと大きなニッチは、磁石式のクロスで仕上がっていますので、学校行事やメモなどを自由に貼れる優れものです。

さあ、いよいよこの家族の新しい生活が始まります。

今後と宜しくお願い致します。

鶴岡市文化会館「荘銀タクト鶴岡」を見学

8月26日(日)鶴岡市文化会館の「荘銀タクト鶴岡」を見学してきました。

この日は、この建物の設計をした世界的建築家

妹島和世氏

のデザインセミナーがあり、この設計の趣旨を聴いてきました。

今回のセミナーには、妹島氏自身が率先して参加したいという意向で実現したそうです。

(クリックすると拡大します)

工事費の事で、賛否両論があった今回の建築。

私は、これからの文化都市鶴岡を考えた時に、きっとプラスの方向に評価されると信じています。

この建物の特徴は何と言っても、今まで見たことがない屋根の形です。

流れるような曲面の屋根を幾重にも重ねています。

こんな発想どこから来るのでしょうね?

その屋根形状決めるために、模型で色々挑戦しています。

こんな努力の結晶が、今回の「荘銀タクト鶴岡」になりました。

私は、素直にとても格好がいいと思います。

建物は屋根形状で決まるんですよね!

室内から見た時の屋根の形状がとても特徴的です。

屋根が重なった形状です。とても不思議な印象を受けます。

大ホールは、ワインヤード型の客席と言ってとても珍しいスタイルです。

客席が一列に並んでいませんね。

そして、客席が急勾配。

上からも良く見えます!

妹島氏が、後半の演奏会の時、私の席の直ぐ近くにいたので、チョコット写真を撮らせて頂きました。

こんな素晴らしい建築が、地元庄内に完成したことは、私は、とても誇らしく思います。

観光名所になる事間違いなし!!!

基礎工事が着々と・・・

8月18日(土)鶴岡市下川の現場

テーマは、

「室内から雄大な自然を感じる家」

の基礎のコンクリート打設工事を行いました。

現場担当者の伊藤が、アンカーボルトの位置を確認しながら施工しています。

天気は、秋を思わせるようなとても清々しい気持ちのいい日です。

私は、今日の朝は、チョット寒くて、長袖を来てウォーキングしてきました。

暑い暑いと言っていましたが、秋の気配を感じる今日この頃ですね。

天気を見計らって

酒田市緑ヶ丘のテーマが

「シンプルな動線がつくる居心地の良いリビング空間」

外観写真を撮りに行きました。

今年の夏は、晴天が続き暑い日が多かったですね。

しかし、いざ写真を撮る時になると、こちらの思う通りに天気は晴れてくれません。

そして、ようやくその日がやってきました。

雲一つない晴天。

写真的には、少し雲があった方が面白い気もしますが…

でもとても綺麗な写真が撮れました。

南側の大きなフィックス窓に、かすかな雲が映っていましたが見えますかね?

こんなアングルが、好きですね。

炎天下の中での遣り方

8月3日(金)鶴岡市下川の現場

テーマは、

「室内から雄大な自然を感じる家」

の遣り方をしました。

この日も日差しがとても強く、熱中症に気を付けながらの作業でした。

遣り方とは、建物の配置と高さを決めるとても重要な工程で、この作業をすると、いよいよ工事が始まるんだなと心が引き締まります。

この角度に月山が見えるのですが、この日はあいにく雲隠れ。

ちょっと残念ですが、とても気持ちいい風景ですね。

しかし・・・腕時計の後がはっきり分かるくらい陽に焼けてしまいました。

いつも現場の炎天下で作業している職人さんたちは、本当に大変です。

この天気何とかしてほしい・・・

来週から基礎着工です。

早速読みました!

安藤忠雄氏の

「仕事をつくる」

を早速読みました。

彼の建築に対するひた向きな思いが、仕事へと繋がっているのだと思います。

建築のコペティションは、並大抵な事では勝ち得ません。

負けても負けても前に進む。

負けたことを次の糧にする。

そんな繰り返しです。

「仕事というものは、与えられるものではなく、自分でつくっていくもの」

ということを今一度考えさせられました。

多くの人は、学校を卒業し、会社に入社し、会社から仕事が与えられ、それをこなすことが仕事だと思っています。

かれが言っている仕事の概念が違います。

お客さまが要求することを、きちんと理解し、それを自分なりにどう応え回答して行くか。

ゼロから全てを作り上げて行く。

まさしく、仕事そのものを作っていくのです。

これは、建築だけでなく全ての産業で言えることですね。

そのために必要な知識と技術は、とても重要です。

本当の意味での仕事を、私たちにするように鼓舞している本です。

 

足場が解体されスッキリ!

酒田市緑ヶ丘のテーマが

「シンプルな動線がつくる居心地の良いリビング空間」

の家の足場が解体されました。

ほぼパースのイメージと同じようになりました。

大きな窓から、この家のメインとも言える階段が少し見えます。

これからは、いよいよ内部の仕上げ工事になります。

鉄骨の手摺が付き、廻りも少しづつ出来上がってくると、テーマにあるような居心地の良いリビング空間になります。

完成が楽しみです。

 

十和田市現代美術館を見学

6月26~27日、新木造住宅技術研究協議会東北大会が青森県十和田市で開催されたことを7月5日のブログで紹介しました。

その際折角なので、

十和田市現代美術館

を見学して来ました。

大きなガラスの部分は、カフェショップ。

この建物は、建築家西沢立衛氏の設計です。

独立した展示場をガラスの通路で繋いでいるので今までの美術館とは、ちょっと趣の違った建物になっています。

常設展示場と企画展示場があり、私は時間がなかったので、常設側を観覧して来ました。

箱型の展示用建物が点在していて、それを廊下で繋げている様子が良く分かります。

この美術館を有名にした、巨大なおばさんです。高さは4mもあります。

ガラスの廊下

一つ一つのブースには、ちょっと変わった作品が展示されています。

またまたガラスの廊下。

カフェショップ内部の様子

良く見ると、この現代美術館の周りにもチョット変わったオブジェが点在してます。

十和田市は、アートな町なんですね。

 

清々しい地鎮祭!

6月23日(土)鶴岡市下川で地鎮祭を行いました。

テーマは、

「室内から雄大な自然を感じる家」

です。

当日は、とても良い天気に恵まれて清々しい一日でした。

 

実は、この土地からは、山々と田園風景が一望できる雄大な自然が広がっています。

上の写真で、遠くにある山は、地元の秀峰月山です。

こういうローケーションの土地は、そうそうあるものではありませんね。

今回は、この雄大な自然を家の中から楽しめるようにすることを最優先にプランしました。

1階のリビングと2階ライブラリーを上下同じ位置に配置し、高さの違いを利用し、ここからの四季折々の景観を楽しんで頂けるようにしてあります。

この風景は、東南方向に向いているので、大きな窓を設け、景色を楽しみながら、暖かい太陽の光を取り入れることが出来ます。

そして、恐らく将来に渡ってこの東南方向に邪魔な建物が建つことはありません。

何と贅沢な土地なんでしょうね。

とても羨ましいです。

またまた楽しい家づくりが始まります。