設計室 伊藤 貴一 (いとう きいち)

新築・リフォームともに一貫したメンテナンスが出来ればなと考えています。
住宅全般については、今以上に自信をもって対処・ご提案出来るようになりたいですね。

IMGP1861【所属・役職】 設計室
【名前】 伊藤貴一 (いとう きいち)
【ニックネーム】 きっつあん(友人から)
【誕生日】 1971年7月20日生まれ かに座 
【血液型】 B型
【出身】 鶴岡市
【入社 平成22年2月22日(ゾロ目!)
【資格・特技】 二級建築士、二級施工管理技士、インテリアコーディネーター、整理収納アドバイザー2級、CASBEE評価員、福祉住環境コーディネーター二級、バドミントン(高校生の頃からつい最近まで結構本格的にやってましたよ)
【お休みの日は何してる?】
今は2才になった子どもの相手をしていることが多いです。言葉を覚えはじめて、毎日成長していくのが嬉しいですね。他には日曜大工とか…ベビーゲートを作ったりしました。あとは…ダイソー行くことが多いかな、感謝祭でスライムをつくりましたが、それもダイソーのおかげでしたよ。(笑)

■仕事内容を教えて下さい


住宅をお客さまの注文通りにつくるため、材料を準備したり、図面を描いたり、協力業者さんと打合せしたり指示する仕事です。

具体的には…材料ひとつとってもお客さまのご希望が変わることもあります。その度に現物を見て確認していただき…といった感じですね。そうやって直接ご確認いただくことは大切にしています。思い違い等があってはいけませんから、使い方を含めてしっかりお話させていただいています。

 あとは、メンテナンスですね。住んでからも、家のどこかが壊れたり、調子が悪い部分を直す仕事も受け持っています。ですので、OBさま宅には定期的に伺っています。

 

■この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 



モノづくりは小さい頃から大好きでしたね。それが今に繋がってるんだと思います。

ペーパークラフトや「図工」の授業が好きでした。時間が足りなくなって、学校でやるレベルでは満足できなくなっていましたね。(笑)自分の中でおもしろいことは勝手にハマっていくんです。(右写真:自作のベビーゲート)

 そういったこともあってモノづくりという意味で、「出来上がったもの」や「デザインされたもの」を組み合わせて何かを作る…ということに面白うそうだなと思って、大学では建築の道を選びましたね。

 コスモホームに入る前までは住宅営業、リフォーム業をやっていました。


リフォームに携わる中で、「現場管理や建築知識がまだまだ自分に足りない事が多い」「基本からしっかりわからないといけない」思うようになって、新築住宅の設計や現場管理をしてみたいと思うようになりました。「住宅の人生」で言うと、「後半の部分」について、リフォーム業を通して、その住宅で暮らす人々の想いや悩みを学びましたね。



IMGP1825コスモホームには「リフォーム物件と違い何もないところから自分自身でつくれる」「住まいづくりの前半の部分を埋められる」というという想いの元、入社しました。

 これから住宅を建てようとする人の想い、これからその住宅で家族と暮らし、歴史を刻んでいこうという人の想いを一軒の住宅として形作るのと同時に、住んでからもしっかりコミュニケーションをお客さまととることで、本当の意味で「住宅の仕事」をやってますと言いたいと思っていますね。

 

 ■「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?


一番は、「待望の我が家がもうすぐ出来る!」という期待に胸を膨らませている瞬間を、お客さまと迎えられた時ですね。

例えばですか?そうですね…。完成目前の建物を、お客さまと見ていた際のことなんですが、「いよいよ完成ですね」とお声掛けすると、奥さまが「緊張してドキドキしてきた」と仰られたんです。出来上がるという期待感だけではなく、満足する仕上がりの我が家を目の前にして出てきた言葉だと思うんです。その時は嬉しかったですね。

 他にもいろいろありますけど、やっぱり家づくりって言うのは小さいこと、細かいことの積み重ねなんです。打合せ、建築中でも一つ一つ解決して、前へ少しずつ進めていく。そういうところにも充実感みたいなものはありますよ。

 

■今の仕事で大変なところ・気をつけているところは


IMGP1866大変なこと…

少し専門的なことになりますが、「建設住宅性能評価」を取得した住宅の現場管理ですね。

大きなお家ということもありましたが、記録する写真の数が膨大で、毎日のようにカメラと黒板を持って現場に張り付いていました。

でも、そのお宅は、ご家族を楽しませるため、趣味や遊びを取り入れた家だったので、私自身も楽しかったです。

 

■社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?


前職で数多く長く住み続けた家を訪問させていただきました。
そこで暮らす人々から年を重ねていく中で、新築を求める若い方々とは違った「住まい」に対する考えや要望を、色々と聞かせていただきました。

子育てをしながら、住宅に家族の歴史を刻んできた「我が家」に対する想いや愛着は、理解できるようになったと思います。

 

■今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?


メンテナンスの場面でお客さまと関わっているのですが、ある一定レベル以上のメンテナンスは、やっぱり専門業者にお願いすることもあります。

長く使うことを考えると当たり前の事なんですが、個人的には新築・リフォームで分けるのではなく、一貫したメンテナンスが出来ればなと考えています。その上で住宅全般について、今以上に自信をもって対処・ご提案出来るようになりたいですね。

 IMGP1854プライベートでは…

海外に行かないと見れないような澄んだ空気の場所で、満天の星空を見てみたいです。

そもそも「肉眼で見れるものの中で一番綺麗なものを見たい!」という思いがあるんです。自分でつくったハンモックで見られれば最高ですね。視力は良いと思うので(笑)